ブランクの状態になりました。
毎度のことながらここまで来るとひと安心です。
リカバリーができない失敗は無くなりますからね。
2014年5月23日金曜日
2014年5月20日火曜日
2014年5月8日木曜日
荒削り終了
ミーリングマシーンでの荒削りが終わりましたので、仕上げ前の曲がり直しまで終わらせました。
今週末には仕上げ削りが出来るかなと言う感じです。
最近、目が悪くなってきたのか、じーっと見ると目が疲れます。確実に近くの小さい字が見えなくなって来てるので老眼ですね…。
2014年4月22日火曜日
グルー
最近、スプライスの繋ぎ目はタイトボンドⅢを使ってます。酢酸ビニル系なので、長らく木工用ボンドに毛が生えた程度だと思って敬遠してましたが、とんだ食わず嫌いでした。
強度的には今まで使っていたものと同等かそれ以上だと思います。
それに作業性がとても良いです。臭くないし、手についても簡単に剥がれます。
流石に水に浸かるところはダメでしょう?って思ってグリップのコルクの接着には使ってません。
しかし、今パッケージをまじまじと見るとwaterproofって書いてありました…。よく読まないとダメですね。
今度使ってみようかしら。
2014年4月20日日曜日
火入れ
一本完成に近づいて来たので、平行して次の竿にとりかかります。
昔はいろいろな温度や時間でやってみましたが、ここ数年は比較的低い温度で長めにやってます。
熱源は1200wヒートガンで行っていますが、冷静に考えると結構電気消費してますよねぇ…。
オーブンはステンレスの煙突で30秒位で作ったんじゃないかって代物ですが、もう何年も活躍してくれてます。竿作りだけでなく、シンプルな道具ほど使い勝手が良いと感じる昨今です。
2014年3月11日火曜日
2013年12月16日月曜日
曲り直し
6本のスプリットを張り合わせる前に極力曲りを取り除きます。
以前は作業工程の中に4~5回曲り直しを入れていましたが最近2回に減らしました。
まず、火入れ前の状態は水分がまだ多いので熱を加えなくてもある程度大きな湾曲は直せます。ですので、加熱して曲りを取り除くのは止めました。
火入れの工程の次に粗削りですが、この工程の前の曲り直しも止めました。私はミーリングマシンを使いますので多少曲がっていても曲りなりに削れますので問題ありません。節が無いのでカクッと曲がっているところは無いので可能なのです。
結果、仕上げ削りの前後の工程だけ加熱して曲りを直すことになりました。
メリットとして、局所的に加熱すること減らせたので部分的なケーンの変質も最小限に抑えられると思います。また、作業工程の短縮もできました。
デメリットは今のところ見つかって無いので当分はこの工程で行こうと思います。