バンブーフェルール、メス側は全てベージュのシルクスレッドで補強しました。
エポキシを3回かけて、あとはブランクと同時にウレタンをディッピング。
どうしても若干糸目が光って見えます。エポキシの回数を増やせば消えるんでしょうが、そうなるとモッコリしてしまうのでジレンマが有ります。
2013年7月30日火曜日
バンブーフェルール その2
2013年7月18日木曜日
続、バンブーフェルール
暫くお休みしていたバンブーフェルール改良。
一体型で作れば見た目が綺麗なのは解っていますが、私のプレーニングフォームではスエル部分が長くなり過ぎて竿の曲がり方が不自然なモノになってしまいます。
そこで、別体型という選択ですが、以前作ったものは見た目がモッサリしていました。
今回はメスフェルールの全長が多少長くなっても繋ぎ目を滑らかにしてみました。
2013年7月15日月曜日
2013年7月14日日曜日
内臓の重さ
ホロー加工で肉抜きしたピスの重さを計ってみました。
予想通り大した重さではありませんね。
これでは静的に軽量化に貢献しているとは思えません。
低番手の竿では、肉厚を薄くするより強度を保ちながら中空にして反発速度をあげる事を目的とした方が有効だと思います。
2013年7月12日金曜日
2013年6月26日水曜日
ウェイダー
5、6年ぶりにウェイダーを新調。
同じメーカーのものに代えましたが進化してるなぁーと感じました。
サイズも一緒のものですがすこぶる快適です。とても動きやすい。
ただ、私の持っているアパレルの中で一番高価なのが悲しいですが…。
2013年6月19日水曜日
RSR921 私的インプレッション
先日使用したRiversidRambler というガレージメーカーのリールのインプレッション。
第一印象はブラスということこあり正直、重過ぎ?と思いました。
私のロッドの6ft7inのモデルでは使いづらいかと思いましたが、ちゃんとバランスがとれました。
私のロッドの6ft7inのモデルでは使いづらいかと思いましたが、ちゃんとバランスがとれました。
竿の方もリールを着けるか着けないかでアクションの印象がかなり違います。
デザインとしては人の好みでしょうが、素材とのマッチングがとても好きです。ブラスだからこそこのデザインが生きているんじゃないでしょうか。色が変わってきたら、またいい味が出るかもしれません。
造りの方は全体に丁寧に作られている感じがとても好印象です。
内部のクリックのスプリングもシンプルな構造でいい感じで、スプリングの強さもはじめは弱いかなぁと思いましたが使ってみると絶妙な強さでした。きっと、いくつも試作して試されたのではないでしょうか。釣り始めにティペットがスプールに食い込まずスっと出せるのはありがたいです。
私的に惜しむらくは、スプールはPflueger Medalist 1492の部品を使っているとのことで、ラインを引き出す時のブルブル感があります。実はこの感触があまり好きではありません。これはスプールのギアの形状が起因するものなのでしょうか。
完全オリジナルパーツのものも開発中のようですのでここは今後に期待したいです。
バンブーロッドもそうですが、造り手の気持ちがこもった道具を使うのは楽しいものです。このリールを持って歩くことが増えそうです。
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